このデザインは後悔しやすい?プロが正直に解説します。
こんにちは、受付スタッフです(^▽^)/
今回は皆さんが快適なタトゥーライフを送れるよう、これはちょっと後悔しちゃうかも...、またそれに対するプロのアドバイスをお伝えさせて頂こうかなと思います!
では行ってみましょっ!
こんにちは、受付スタッフです(^▽^)/
今回は皆さんが快適なタトゥーライフを送れるよう、これはちょっと後悔しちゃうかも...、またそれに対するプロのアドバイスをお伝えさせて頂こうかなと思います!
では行ってみましょっ!
①名前、イニシャル系(特に恋人)
関係が変わったときにカバーアップが必要になってしまうかも(´;ω;`)
②細かいデザインを小さすぎるサイズで入れる
タトゥーは経年劣化とともに線が滲み太くなります。十分なサイズでないとデザインが何なのかわからなくなってしまうかも...。例えばレタリング、小さすぎるサイズで入れると数年後はなんて書いてあるのかわからなくなってしまいます。写真などはないのですが “レタリング タトゥー 滲み” などで検索して頂くと滲んでしまって読めなくなってしまったものなどお分かりになるかと思います。
③外国語の単語、文章
誤字のままいれてしれてしまう、文化的なニュアンスを知らず後悔。ネイティブの人がいればいいですが、それ以外の人では文字の間違いや、ニュアンスの違いなどに気づけません😭
④有名人などのデザインをそのままコピー
時間が経つと自分のものではない違和感、飽きなどが出てきてしまうかも...。
実際にカバーアップの依頼を受ける際は
「恋人と別れてしまった」「勢いで入れてしまってもう飽きてしまった」「日本以外の国で漢字を入れたが間違われてしまった」「文字が滲んで見えなくなってしまった」
このようなケースが非常に多いです。
そうならないようにするためにもアドバイスをお伝えさせていただきます!
①名前、イニシャル系(特に恋人)
関係が変わる可能性のある人の名前や誕生日、関心がなくなってしまう可能性のあるものはやめましょう。残念ですが一生とは言い切れません(´;ω;`)
それでもどうしても入れたいときは分かりやすいものではなく、なにかシンボルにしてみたり隠された意味を持つモチーフにしてみるといいかもしれませんね!
②細かいデザインを小さすぎるサイズで入れる
デザインを保ちたいか、サイズを保ちたいか、どちらかで内容が変わってきます。
細かいデザインを一生保ちたいのであればサイズをアップさせて小さくするのを諦めましょう。
逆にサイズをどうしても保ちたい場合はデザインをシンプルにさせる必要があります。
インスクライブではこのような点も含めて、お客様には色んなアドバイスをさせて頂いております。こんな感じのデザインをやりたいけどどのくらいのサイズが必要かな...なんてことがありましたらお気軽にご相談くださいね(*´ω`)
③外国語の単語、文章
なるべくその言葉が公用語とされている国で入れてもらう事をおすすめします。これは単語、文章だけではなくその国の象徴だったり風景などにもあてはまります。そのものを知らない場合、アレンジなどがされている参考画像でもそれをコピーする事しかできません。
実際に日本語を入れたいという外国人のお客様で間違えたニュアンスのものを提示された事があります。訂正して正しい日本語を入れることが出来たのですが、もし日本語を知らない人、国でそのまま入れていたら間違えたものを入れてしまってたのかなって思います(>_<)
④有名人などのデザインをそのままコピー
誰か好きなアーティスト、有名人が入れてる物ってかっこいいな、かわいいなて思いますよね。ですがそれはその人が好き決めて入れたもの、そしてその人に似合っているから魅力的に見えているだけかもしれません...。
どうしても同じものが入れたい場合は、“少しアレンジを加えてみる”“自分に関する何かに、似合うように変えてみる”などしてみるといいかもしれませんね!
さていかがでしたでしょうか?考えていたものが当てはまったなんて方もいるかもしれません。でも大丈夫です!私たちが一生ものを彫らせて頂く限り沢山アドバイスして、一緒に考えさせて頂きます👍
少しでも参考になって頂けたら幸いです(^^♪
ではまた!