施術後の色抜けと色滲み
今回はタトゥーの色滲み、色抜けについてのブログです😊
タトゥーの定着についてですが、施術箇所によってとても違いがあります。
特に色抜け、色滲みが激しい箇所は指、手の平、手の甲、耳裏(耳周辺)、足首、足の甲、くるぶし、肘、肘裏など皮膚が薄い箇所や摩擦が激しい箇所です。
また色抜けについてはカラーを使ったタトゥーは黒インクより色抜けが激しくなっております。
1枚目のお写真は施術後と施術後半年後です。
手の平は特に皮膚の再生が早く、他の箇所は通常2~3日程で瘡蓋ができますが手の平は施術中に瘡蓋ができてきました。
肌質、体質にもよりますが色抜けしやすい箇所は予め避けることも一つの対策方法です。

































